飲料用の温泉水
温泉水を飲料として飲む?ちょっと前までは驚く人も多かったのですが、健康面からも人気となってきた飲料用温泉水についてご紹介しています。
温泉といえばお風呂。
ゆっくり体を沈めてのんびりと温まる、そういうイメージでした。
ところが、温泉水は浸かるだけではなく、飲料にすることでさらに健康促進が期待できるとして、近頃では飲料用温泉水が注目されています。
もちろん、通常の温泉宿に行って浴槽のお湯を飲むのは衛生面からもおすすめできませんのでご注意くださいね。
さて、温泉水を飲料に、ということでご紹介したいのが鹿児島垂水温泉の温泉水99です。
雑誌やテレビなどでも取り上げられているのでご存知の方も多いのではないでしょうか?
何より人気の源となっているのが「やわらかさ」です。
日本の水は基本的にヨーロッパのミネラルウォーターとは違って軟水です。
海外旅行でヨーロッパの水を飲んで、その違いにびっくりした経験をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。
ただし、いくら軟水とはいっても普通は硬度20~100程度。
温泉水99の硬度は、なんと2なのです。
このやわらかさがまろやかさとなり、お茶やコーヒー、アルコール類の水割りなどに非常に力を発揮してくれるのですね。
アルカリ度も高く、浸透力も非常に高いため、味も良いですし使いやすい飲料水となっています。
ただ、ヨーロッパ系の「コントレックス」といった硬度の高い硬水をお好みの方には不向きな味わいですので、きわめて硬度が低い飲料水であることだけはよくご理解の上、試してみてくださいね。
» テレビ・雑誌等で話題!超軟水の天然アルカリイオン水「温泉水99」![]()